房主ブログ

だめだ、やっぱり気にいらない!
いったん梱包したランクル100の梱包をばらしました。
完成した商品のベッドの一部に気に入らない点が気になっていました。
たぶん、だれも気づかないとは思います。
仮に誰かが気が付いてもあれはクレームにはならない、そうも思います。
でも、自分は気が付いてしまった。自分が材料出しをしたときそこに気づかなかったことも知っています。知っていたら、そこをよけていたはずです。
そう思ったら出荷はできませんでした。
作りなおしです。
ショップさんからは早めに出して欲しいといわれていますがすみません、一日二日遅れます。

2007年 1月 17日 掲載

10月10日のブログで車中泊しなかった釣行を書きましたが、今回はETC付きのクルマの場合です。
ETCは時間帯割引が魅力ですね。
そうなると高速を使う機会が増えるのでベッドは必要なのでしょうか?

往き道はやはり一般道で行きました。
なぜなら前にも書きましたがうちの場合、高速を使ったわりに時間の短縮が期待できないところだからです。やはり家を21時に出るのが私のベストなのでETCの割引時間にはあたらないこともあります。(それにがんばって深夜割引の時間に合わせても3割引きでは。もう一声欲しいですよね)
それに私にとっての釣行は気分転換も兼ねてのリフレッシュドライブなので高速道路よりも適度な刺激のある一般国道の方が往き道は楽しいのです。途中の買い出しもできますし。
今回の行き先は冬の釣り場の定番、白石湖。片道185キロです。
三時間半で到着。
まずは駐車場で仮眠をとります。結構朝まで5時間余りしっかり眠れました。
からだも十分に伸ばせて前回のように腰にドライブ負担をのこしたままで一日釣りの姿勢をする必要はありません。

さて、釣りの結果は、大物を手にすることはできませんでしたがそれでも十分楽しく遊べました。

帰り道は6時に現地を出発して一般道を1時間、高速をのんびり走って1時間50分、合計で三時間弱で家に着きました。帰りは一般道だと4時間程度かかるので高速が良いようです。ETCの割引時間(半額)なので高速代は¥2000でした。

やはりETCをつけてもベッドのあるクルマのほうが断然ラクに行くことができました。

2007年 1月 13日 掲載

前回の書き込みで
4駆は勢いをつけないオフロード走行ができる、と書きました。
これは、バイクに対して、という部分が大きかったわけですが、クロウリング性能というのでしょうか、4駆のなかでもランクルはこのクロウリング性能が高いクルマです。
よく難所をクリアできるかどうか、という話題がありますがここで市販車ということになりますと普通の感覚で市販車は壊れては困る、ということになりますので、勢いをつけてクリアというのはかなりリスキーな走行ということになります。
その点、ランクルは伸び脚が長いので勢いをつけなくてもゆっくりとラインを確認しながら進むことができます。その点でもランクルは安心なオフロドカーだと思います。

2006年 11月 13日 掲載

前回の書き込みでランクルに22年乗っていると書きましたが、オフロードマシンというくくりで考えてみるとオフロードバイクはそのまた以前から乗っていてなんと27年前からオフロードマシンに乗っていたことになる。
最初は原付のオフロードバイクで裏山を走り回っていた。
そのあと250CCのオフ車に3台乗った。
当時は林道ツーリングと称して林道を走りまわっていた。
オフロードならではのすばらしい景色にたくさん出会った。
友達や家族にも見せてあげたいと思ってもそうはいかなかった。
写真に撮っても自分が見た感動の十分の一も表せなかった。
そんななか山で4駆動に出会った。
ある種の衝撃を受けた。
バイクは基本的に急な斜面で止まれない。そしてそこからの方向変換はできない。
ところが4駆は急な斜面で止まり、じっとしていられた。切り返して脱出していった。
勢いをつけないオフロード走行。
そこに惹かれた。
バイクとは違う4駆のすごさを知った。
いつのまにか心のどこかでいつか4駆を買おう、そう思っていた。

2006年 11月 06日 掲載

いろいろな用事であと一ヶ月釣りに行けない状態です。
目に良くないので各種釣り情報は見ないようにしています。
12月になったら行ってやる~!
そんななかでお客さん向けのベッドを作っては出荷しています。
ほとんどが通信販売ですが時折見に来られるお客さんもいます。
そういうとき、ちょっとうらやましいんです。
というもの、たいてのお客さんのクルマは私のよりドレスアップされていたり綺麗だからです。
私のは100なんですけどとっくに10万キロを超えた11年式です。
まぁ、これはこれで良いんですけど、荒くも扱わないけど特に手入れもしていないです。
前のクルマは80であれは17万キロでした。
昔は屋根の上もワックスかけたんですけど100は今まで3、4回しかかけてないかも?
ランクルに乗り始めてもう22年が経ちました。

2006年 11月 02日 掲載

昨日の釣行は車中泊をしませんでした。
友人のクルマ(ステーションワゴン、ベッド無し)に乗せていってもらうということになったのです。
集合は私の家、時間は朝四時半、ということになりました。
4時起きということで、できれば睡眠は5、6時間はとりたいと思ったのですが家には家人もいますし、自分もそうそう早くから眠ることはできませんでした。
なかなか寝付けないまま11時をとっくに過ぎてしまいました。
いつもなら9時に出発して現地に12時につくのですから、睡眠をとるわけでもなく、何もしない時間が2時間余りもできてしまったのです。
これは勿体無い時間のロスだと思いました。
友人に迎えにきてもらうというものの寝坊してはいけないとか弁当はどこで買おうとか色々な思いが頭をよぎり熟睡には至らぬまま何度も時計をみながら約束の時間を迎えました。
友人は約束の時間とおりに来たのでそれから車に荷物を積み、出発しました。
いつもなら時間は十分あるのでたいていは一般道を使うのですが今回は高速を使いました。
私の家から釣り場までは150㌔あるのですが、高速は伊勢湾を大きく外周し、一般国道は最短コースなので40分の短縮に¥4000高速代がかかるのです。
さて、現地に着いてさっそく釣りを開始しました。
結果は、おかしいなぁ、たくさん釣れる予定の秋なのにちっちゃいのが2匹だけでした。しかも途中で眠くなってきて釣りに集中できない時間もありました。
しかも友人が釣りの途中で軽ーいギックリ腰を起こしてしまったのです。
私が思うのに、車の運転からそのまま座って釣りをするというのはいつものように現地に着いてベッドで寝てからだをまっすぐにしなかったから腰への負担がずっと続いていたのではないかと思ってしまいました。
幸い友人の腰はそれ以上悪化はしなかったので釣りを続けけられました。
私も今日になって思うことは今回ははいつもより身体がしんどかった。
やっぱりいつものように早めに現地入りしてクルマのベッドで仮眠する方が睡眠も沢山とれてお財布にもやさしいし、腰への負担も軽いということです。
そのほうが釣果も上がったのではないかと思いました。

2006年 10月 10日 掲載

お客さんに出す商品としてのベッドを出すのには数多くの経験と試作品の蓄積があります。
車中泊の回数なら季節を問わず、とっくに200回は超えていると思います。
試作や実際に車中泊で試したベッドの数も数知れずです。
多きときは毎週新しい試作のベッドを試していました。
今週も試作のベッドを試しました。
寸法や形状は同じですがウレタンの質を変えてみました。
実際に一晩寝て試してみると短時間では気づかなかったことにも気がつきました。
自らで試す。これに勝るものなしです。

2006年 9月 23日 掲載

うちの工房は一般的なお店(カーショップ)でなくて木工所なんです。
無垢の板に「工房リンクス」と漆で掘り込んでいるようなところです。
敷地の半分は父が経営している建具工房があって職人とやっています。
こちらの工房は半分がベッドキットを作る部門で半分が木工教室(リンク先にもあります)をやっています。また注文で家具なども作っています。
木工教室は初心者向けものもやりますが本格的(マニア向け?)にプロ用の重量機械を備え、製材のような粗技からコンマ1ミリのホゾ組みの加工や手加工、カンナの研ぎ方から手入れなども教えています。
基本的なお休みは月曜と木曜日です。変則的なお休みは教室の関係からなんですがたいていおりますので電話はいつでも大丈夫です。もしすぐに出なくても携帯電話に転送になります。メールチェックは毎日やっておりますのでよろしくお願いします。

2006年 9月 17日 掲載

ベッドの表皮生地にはモケット(毛の生えた布)とレザー(合成レザー)の二種類があります。そしてそれぞれに色がモケットには茶色系と青色系、レザーにも茶色系とグレー系があります。
モケットは肌触りが良く、レザーは水気に強いという利点があります。
それぞれ色が二種類あるのは、対象となる車の内装はトヨタ車の場合とくに、茶色系と青色(グレー)系の二色があるからです。そしてそれぞれ濃い色と薄い色のツートンカラーでできていますので色の方向が合っていれば違和感なくマッチできます。
また、修理などのことも考えて生地の選択は大手メーカーのものでしかもできるだけ息の長いモデルを選んでいます。
しかも自動車用内装材の難燃性試験に合格したものを使っています。

2006年 9月 08日 掲載

風の中も秋を感じます。
秋は楽しい。何をやっても気持ち良い。
魚も釣れるし。
行くしかないかぁ!
お客さんのクルマのベッドも作らなあかんけど2週に一度釣りに行かせてくださいね。

2006年 9月 01日 掲載